2008年01月22日

辞任を要求しました

本日のフレーズ訳です。


Cameron called for the resignation
Cameron氏は辞任を要求しました
of Home Secretary Charles Clarke - the minister responsible.
Charles Clarke内務大臣――この件で責任のある大臣の。

"This home secretary has presided over systemic failure.
「この内務大臣は組織的失敗の先頭に立ってきました。

He's failed to deal with it
彼は対応に失敗しました
and he has misled people
そのうえ人々を誤った方向に導きました
about the scale of the problem.
この問題の大きさについて。

Isn't it clear
明らかではありませんか
that he cannot give the home office the leadership
彼が内務省で指導力を発揮できないのは
it so badly needs?"
それが大いに必要としている」

Clarke appeared in parliament a short while later,
Clarke氏は議会で壇上に立ちました、すぐ後に、
vowing to stay in office,
そして現職にとどまることを誓いました、
but admitting his mistake.
しかし彼は自分のミスを認めました。


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2008年01月15日

ベルギー事情

ようし、今日も頑張るぞ。語学は継続が命!
とりあえずベルギー事情から見てみよう。

ベルギーの国土は、言語により、3つの言語共同体に分かれており、それぞれに地方公用語がある。

* 北部のフランデレン地域は、フラマン語共同体に属し、オランダ語の一種のフラマン語が公用語である。ただし、自然言語としてはフラマン語とオランダ語はほとんど違いがなく、オランダの言語がオランダ語、ベルギーの言語がフラマン語と呼ばれているにすぎない。また、フローネン、ネーメン、コミーヌなどはフランス語地域である。
* 南部のワロン地域は、大部分がフランス語共同体に属し、フランス語が公用語である。ベルギーのフランス語は発音・語彙に若干の特徴があるが、フランスの標準フランス語とほとんど同じである。ただし、標準フランス語のほかに、ワロン語と、フランス語のいくつかの方言も広く話されている。フランス語の諸方言は主にフランス国境地域で話されている。また、南東部のルクセンブルク国境地域では、ルクセンブルク語が話されている。
* ワロン地域の北東ごく一部のドイツ国境地域(オイペン、ザンクト・フィート付近)は、ドイツ語共同体に属し、ドイツ語が公用語である。

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